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川崎市中原区で、お子さんの歯並びについてお悩みのお母さんは多いのではないでしょうか。乳歯から永久歯に生え変わる時期、ガタガタの歯並びを見て不安になることもあるかもしれません。実は、歯並びが悪くなる原因は遺伝だけでなく、日常の舌の位置が大きく関係している可能性があります。今回は、矯正装置を付ける前に知っておきたい、根本的な改善方法について詳しく解説します。
お口を閉じているとき、お子さんの舌はどこにありますか。正しい舌の位置は、上あごの裏側の膨らんでいる部分にピタッと吸い付いている状態です。もし舌が下の前歯を押していたり、上下の歯の間に挟まっていたりすると、持続的な力が加わり、歯の位置を動かしてしまいます。これが原因で、出っ歯や受け口、開咬といった歯並びのトラブルが引き起こされるのです。子どもの矯正において重要なのは、単に装置で歯を動かすことではありません。装置を付ける前に、舌の位置をはじめとしたお口周りの悪い習慣を改善し、歯が正しく並ぶための土台を作ることが、将来のきれいな歯並びへの近道となります。
川崎市中原区の平間駅近くにあるワコ歯科・矯正歯科クリニックでは、なるべく削らない・抜かない治療を大切にしています。当院の大きな特徴は、矯正治療と並行して、虫歯や歯周病の治療・予防も同時に行える点です。矯正専門の医院では虫歯治療を他院へ依頼することもありますが、当院ではすべて一貫して対応が可能です。また、お子さんが歯科医院を怖がらないよう痛みに配慮した診療を徹底しており、土曜日診療も行っているため、武蔵小杉エリアからも多くの方に通っていただいております。一人ひとりの成長段階に合わせ、無理のないペースでトレーニングと治療を進めていきます。
ここで、よくある質問にお答えします。 Q:矯正の相談は何歳からすべきですか。 A:5歳から7歳頃、前歯が生え変わる時期が推奨されます。この時期に舌の癖を改善できれば、将来の本格的な矯正を避けられる場合もあります。 Q:治療費はどのくらいかかりますか。 A:お子さんの状態により異なりますが、準備的な矯正(1期治療)で30万円から50万円程度が目安です。詳細は精密検査後にお伝えしますので、まずは一度ご相談ください。
大切なお子さんの歯並びを守るためには、早期の気づきと根本的なアプローチが欠かせません。舌の位置という意外な盲点にアプローチすることで、より自然で健康的な口元を目指すことができます。子どもの歯並びが気になるお母さんは、まずは相談から始めてみませんか。平間駅近くの当院では、親身になってお話を伺います。お電話やWeb予約にて、お気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、中原区にお住まいの皆様のご来院をお待ちしております。
JR南武線平間駅徒歩30秒の歯医者。
ワコ歯科・矯正歯科クリニックの
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