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歯科医院で「小さな虫歯がありますが、今回は削らずに様子を見ましょう」と言われた経験はありませんか。様子を見ると聞くと、何もしないで放置するイメージを持つかもしれませんが、実はそうではありません。なるべく削らないということは、何もしないことではなく、適切なケアによって虫歯の進行を食い止めるという積極的な選択です。今回は、川崎市中原区のワコ歯科・矯正歯科クリニックが、削らずに歯を守るための具体的な方法と、その重要性についてわかりやすく解説します。
小さな虫歯であれば、日々のセルフケアを工夫することで、進行が止まることも十分にあります。その鍵を握るのがフッ素の活用です。まず、フッ素入りの歯磨き粉をたっぷりと、目安として2センチほど使いましょう。そして最も大切なのが、磨いた後のすすぎ方です。水で何度もゆすぐのではなく、軽く吐き出す程度に留めてください。お口の中にフッ素を残すことで、歯の表面が再石灰化し、虫歯菌に負けない強い歯へと導かれます。この「フッ素を留める習慣」こそが、削らない治療の第一歩となるのです。
平間駅から通いやすい当院では、なるべく削らない・抜かない治療を診療の柱としています。セルフケアをサポートするために、歯科医院でしか扱えない高濃度のフッ素塗布を行うほか、定期的な精密検査を徹底しています。単に目視で確認するだけでなく、定期的に口腔内写真やレントゲンを撮影し、過去のデータと比較することで「本当に進行していないか」を客観的にチェックします。数値や画像で変化を継続して追うことで、不必要な切削を避け、最小限の介入で最大限の効果を得る体制を整えています。
ここで、予防ケアに関するよくあるご質問にお答えします。まず「フッ素だけで本当に大丈夫ですか?」という点ですが、すべての虫歯に適用できるわけではありません。進行度合いによっては治療が必要な場合もあります。次に「検診の費用は?」というご質問については、保険診療の範囲内で行うことが一般的です。初診や再診、検査内容により異なりますが、概ね数千円程度が目安となります。詳細な費用やご自身が削らずに済む状態かどうかは、診査診断が必要ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
大切な歯を1本でも多く残すためには、早期発見と「進行させない管理」が欠かせません。武蔵小杉周辺にお住まいの方や、お仕事帰りの方も通いやすいよう、当院は土曜日も診療を行っております。痛みに配慮し、虫歯治療と予防を同時に進められる環境で、一生涯自分の歯で美味しく食事ができるようサポートいたします。お口の中に違和感がある方はもちろん、健康を維持したい方も、まずはワコ歯科・矯正歯科クリニックへご相談ください。お電話やWebからのご予約をお待ちしております。
JR南武線平間駅徒歩30秒の歯医者。
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